LAST UPDATE 2012/11/26

 

ニートの語り部屋

 就職について考えてみた

管理人が就職について考えるようになったきっかけは、

「貯金がなくなってきたから生活に不安を覚え始めたから」
「ニートであることの社会の目に耐えれなくなった」

からです。

もしこういった事情、感情がなければ、そのままニートだったかもしれません。
しかし貯金が減ってきた時は生活に大きな不安を覚えました。

失業してから三ヶ月後は、失業給付金をもらい、給付期間の前、
そして期間終了後は貯金をくずしながら生活していました。

ニートを続けていくにはある程度の生活基盤が必要だと思います。
住む家がある、ご飯は食べれる、これができれば生きてはいけますから。

ただ管理人は実家暮らしではなく、賃貸マンションに住み、食費も必要、
このままでは生きていけなくなる、だから真剣に就職を考えるようになったわけです。

実家に帰ればよいのでは?と思われる方もいるでしょう。
ただ管理人の実家は田舎で上京してきた身。

今ここで帰ることは何かに負けるような気がしてそれはできませんでした。
結果として、変なプライドのおかげで再就職できたともいえるのはなんか皮肉ですよね(苦笑)

とにかく、ニート生活から抜け出すために就職活動を始めようと思ったのですが、
「どんな仕事をすればよいのかわからない」というからのスタートでした。

とりあえずなんでもいいから就職しようかな?とも思いましたが、
それでブラック企業に就職したら、また退職してニートになると思っていましたし、
何よりも今後の人生を考えた上でもしっかり将来を考えて就職しなければ、
それもそれでまたニートに戻るだろうな、と思っていましたので、
ちゃんと考えて仕事を探さなければと考えていました。

そしてどんな仕事をしよう、もしくはしたいんだろうと考えてた時ふと気が付いたのが、
「世の中にはどんな仕事があるんだろう」という小学生が思うようなことでした(苦笑)

思えば前職の時は文系大学を卒業した管理人は、
「営業職しかない」という考えの浅い、狭い世界で就職を考えていました。

良く言えば「迷いがなかった」ともいえますが、あまりに端的な考えだったんですよね。

そこで考えたのが「時間もあるわけだから色々な業種をみてみよう」ということでした。
幼稚な考えのように思われるかもしれませんが、このことに気が付かなければ、
良いか悪いかわかりませんが、また営業職に就いていたと思います。

そこでニートの管理人の職探しならぬ「職調べ」が始まりました(笑)

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